鳥写システム[canon EOS-1DX+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4X III]

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私が野鳥を撮る時の写真機材のトラノコはcanon EOS-1DX+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4X IIIの組み合わせ。

鳥写(ちょうしゃ)システムと呼んでいる。

このシステムは基本的に手持ちで使う。

そのためにレンズはゴーヨン(EF500mm F4L IS II USM)を選んだ。

これならカメラ・レンズ・テレコンの総重量は約5kg。

レンズをロクヨンやハチゴローにすると6kgオーバーだし予算も結構+になり私的には手持ちシステムとしては現実的では無い。

三脚に搭載するときの事を考えてレンズの三脚座とカメラの三脚取り付けネジにはアルカスイス互換プレートを取り付けている。
(休憩時に地べた置きしないで済む様に雲台にアルカスイス互換クランプを付けた小型軽量三脚を携行している)

この鳥写システムを購入するまではPENTAX K-5>K-3とSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMかSIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMを使っていたが、やはりプロ機仕様は違う。
(今でも3kgくらいに抑えたいときは使っている)

連射もAFも速いしスリープからの復帰も爆速。

このシステムに慣れてからPENTAXに戻ると気持ちに対してカメラとレンズがワンテンポ遅れる。

レンズにリアルツリー柄のレンズコートを付けて服装を迷彩か茶系のイデタチにすると気分はネイチャーフォトカメラマン。




使い始めの時は連射音と大きなレンズのせいか野鳥によく逃げられていたが今では最短撮影距離近辺(約4m)まで近づくこともシバシバ。

森や林の有る都市公園で遊歩道沿いの茂みに潜むと近くを歩いても気づかれないことが多い。

扱いになれた今では野鳥にも気づかれにくい様で重宝している。

今は脱腸(鼠径ヘルニア)手術明けで重いものを持つのはお預け状態だが復帰したらバシバシ撮りたいと思っている。


追申

このシステムはカメラやらレンズやらで(2017年4月現在)160万円くらい必要。

私の給与所得ランクとしては下の中から上くらいだと思うが、倹約生活の末そこそこ貯金しておいてからカメラのキタムラの無金利の限界分割回数20回払い(1年半前当時)で入手した。
(2017年4月現在は36回まで無金利の様だ)


***↓カメラのキタムラ EF500mm F4L IS II USM↓***


***↓カメラのキタムラ キヤノン EOS-1D X MarkII ボディ↓***



***↓カメラのキタムラ キヤノン エクステンダー EF1.4xIII ↓***



人生は短い。

私のモットーは

『欲しいものが無理をせず買える物なら買い時は今』

である。


追申2

キヤノンは巷の噂ではニコンの破格望遠レンズの200-500mmF5.6に対抗するために200-600mmF4.5-5.6(仮称)を発表するすると言って2年近く経つ。

もし、それが出るなら お得なのかもしれないが・・・。

まぁそれを言ったら私の場合ローンを払い終わる前にカメラは後継機である1DX MarkIIが発表され値段は、ほぼ据え置きだったりしたわけで・・・・・、

やっぱり

『欲しいものが無理をせず買える物なら後継機種がすぐに出るかもしれないけれど買いたい時が買い時』

である。

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