自由雲台ハイドロスタットボール改造

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↑改造後のハイドロスタットwithS(サンウェイフォト)↑


↓改造前のハイドロスタットボール468MGQ6↓
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マンフロット製の自由雲台ハイドロスタットボールは耐荷重10kgの重量級システムを支え、かつ三脚システムとしては軽量化が望める。

ただ難点はアルカスイス互換クランプの汎用性が低い事にある。

アルカスイス互換のプレートは多くのメーカーで輩出しているが筆者の経験でマンフロット製のクランプでは上手くつかないケースが多々見られる。

そこで比較的汎用性が高いサンウェイフォト製のクランプに交換して使っている。

クランプの交換はM4×6~8Lのイモネジが1個必要で少々コツがいるが日曜大工レベルの腕があれば1時間ほどで出来る。
(交換手順は別途投稿予定)

サンウェイフォトのクランプにはレバーのみ、ダイヤルノブ式のみもあるが私が愛用しているのはレバーとダイヤルノブ両方を備えたタイプでダイヤルノブが短いDLC-60とダイヤルノブが長いDLC-60L。

レバーとノブ両方を備えていればクランプするプレートの幅に多少の差があってもノブで直ぐに調整が出来る。

またプレート幅の調整が終わっていればレバーアクションだけでプレートの取り付け取り外しができるのでカメラやレンズと三脚の脱着がスピーディにできる。

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↑レバー閉:クランプロック状態

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↑レバー半開:クランプフリー状態
(プレートに落下防止ピンまたはボルトが装着されていればプレートは外れない)

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↑レバー開:クランプ完全フリー状態
(カメラもしくはレンズが完全に切り離せる)

私は野鳥撮影の時、基本は手持ちだが、疲れたときや待ち時間の間はカメラ+レンズを三脚にセットしている。

急に野鳥が現れたときなどはレバーでロックを解除し手持ち撮影への切り替えもスムーズだ。

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